生活

会津の人はどんな性格なんだろう?東京育ちが感じた人柄の違い教えます!

2020年8月22日

こんにちは!

  • 会津の人柄は?
  • 会津人の性格が知りたい
  • 東京の人と違うところは?

というような疑問をお持ちの方の解決の助けとなる記事になります。

だるだる
会津の人たちはどんな人柄?

引っ越してきてすぐだとその土地に馴染んでなくてなんとなく住みづらく感じてしまうもの。馴染んでくるまでコミュニケーションをとらずに過ごしてしまうのはもったいないですよね!

その土地の人柄がわかれば相手への理解力も上がり、コミュニケーションもとりやすく馴染みやすくなります!

私も都会から会津に引っ越してきて最初は人柄の違いに少し戸惑いましたが、わかってくると話しやすくなっていけます!

都会から会津で生活をすることになったけど、どんな人柄なのか知りたいという方は参考になると思います。
もちろん全員がそういう人柄というわけではないですが、なんとなく感じた印象になります。

そして完全に個人的な視点での意見なので、参考程度にどうぞ。

ということで東京で育ってきた私が会津にきて感じた人柄の違いを率直に教えます!

会津の人はどんな性格?

だるだる
その土地ごとの雰囲気って何か違うよね。

会津の人はどんな性格なのか、東京で育ってきた私にとって少し違うなと感じた人柄を解説していきます!

会津の人の印象

会津で生活を始めて最初に感じたことは、やはり山に囲まれて少し閉鎖的なためか人柄も静かで内向的な印象を感じました。

でもこれは東京で生活していたがゆえに強く感じてしまっていただけかもしれません。
東京では他県から来ている人も多数いるため、多種多様な人柄がいるということもあり自然と開放的に受け入れているような感覚だったのだと思います。

なので、生まれも育ちも会津の方々との最初の印象はちょっと冷たくも感じました。
ただ人と接するのが嫌だとかよそ者を嫌っているとかそういう感じではありません。話をすると気さくですし、わからないことは聞けば優しく教えてくれます。

おせっかいを焼くような人柄ではない感じなので、自分から聞いていかないとあまり教えてくれることは少ない印象でした。
話を引き出すようにすることで色々なことを教えてくれるので、機会があればどんどん話していくといいかもしれません。

都会ではいろんな所から人が来ているので、「どんな人なんだろう?」と興味津々になる割合が高いのだと思います。

だから方言とかイントネーションの違いがあると、気になっちゃうんですね!決して馬鹿にしているとかではないですよ!興味があるだけです。

会津の人にも聞きましたが、やはり都会に行くと方言やイントネーションの違いを言われると馬鹿にされてるような気持ちになるらしく、強がってしまうそうです(笑)
東京は「普通」だからこそつまらなくて、独特なものへの羨望に近いのかもしれません。

逆に会津のような閉鎖的な所は、東京もんが来るとちょっと様子を見られる感じなのかもしれませんね。

根は真面目な感じ

会津の人は真面目な人が多いのかなって印象も受けました。基本的に仕事中も特に雑談もなく黙々とやっていたので少し寂しい感じもしました。
東京の人が真面目ではないということではないですが、都会では気を遣っていろいろと聞いてきてくれるイメージが強かったです。

ただ単に慣れてなく馴染んでなかった私だけになのかと思っていましたが、そうでもない感じだったので真面目な人たちなんだなぁと思いました。

オフモードの時は和気あいあいと話もしますし、はっちゃけるので大丈夫です!普段はおとなしい感じですが、羽目を外せばかなり馴染みやすくなります!

よく田舎のおじさん達が酒を飲むと馴れ馴れしくなるのと似たような原理かもしれません(笑)

基本的に一定の距離を置くような人間関係といった感じなので、グイグイくるのが苦手な人は逆に合っているかもしれないです!

馴染んでくるまでは冗談を言っても最初の反応は薄めなので、スベッてるわけではないと覚えておくといいかもしれません(笑)
ほんとにスベッてたらすみません(笑)

のんびりしてるようでせっかち

町の全体的な人の印象でもチャラチャラした感じはなく、普通なので落ち着いて過ごせると思います。
学生の印象も悪くはなく健全な若者って感じでいいと思います!

全体的にのんびりとしたような雰囲気はあるものの、意外とせっかちな人が多い印象があります。

これは自分の勝手な印象ですが、北の人の方がせっかちなイメージがあります。親戚が東北地方にいますが、せかせかしている印象がありました(笑)

実は人情深い

実は人情深いのが会津の人というところも感じました。

困っている時は助け合おうという仲間意識は割と強い印象です。悪くいうと合わせないとちょっと敵に回されるような団結力みたいなものがある感じです。

自分が忙しい時でもちょっと手を貸してくれることも多く、困っている人をほっとけないというような熱い情熱も感じます!

雪国なので立ち往生している車をみんなで引っ張るというようなこともあるので、助け合い精神は率直にいいなと思いました。

打ち解けあってくると相手側からも冗談を言ってきたりしてくるので、馴染んできたのかなぁと実感できます!

寒い地域で協力しあって暮らすことが多いのでこういった雰囲気の人柄になっていったのかもしれませんね!

あいづっこ宣言が根付いている?

あいづっこ宣言というものが会津にはありますが、「ならぬことはならぬものです」とあるように腹黒いような悪さは少ない印象です。

みなさん素直に話しているなぁと感じます。
小さいころからあいづっこ宣言を教えられているため、そういった心意気が根付いているのかもと思いました。

東京ではつい見栄を張るような雰囲気があるので、素朴な雰囲気は会津に来てみて感じられました。

ちなみにとなり町の喜多方地方からの人も割と会津に来ているようですが、喜多方にはあいづっこ宣言は無いそうです(笑)

馴染むまでは冷たく感じる

会津の人たちは根は暖かく良い人たちなんですが、馴染んでくるまではちょっと冷たく感じてしまうかもしれません。
閉鎖的な土地柄でもあるので新しく来たものへの警戒心や別物感が少しあるのかもしれないですね!

【什の掟】という規律を守ってきて今もその心が受け継がれているのが【あいづっこ宣言】です。そういう所もあってか割と堅苦しいというか、規律正しい感じはします。

都会育ちからするともっとオープンでゆるい感じになってもいいとは思いますが、そこが逆にこの土地ならではの良い所なのかもしれませんね!
そういうところもわかり馴染んでくるとアットホームな雰囲気が出てくるので、最初の印象で勘違いしないようにするといいと思います。

まとめ

会津の人はどんな性格かわかったでしょうか?

だるだる
馴染むまでは少し寂しく感じるかも。

会津の三泣きと言われることがあるように初めはとっつきにくさを感じることもあるかもしれませんが、実は暖かく情に深いというのが会津の人柄という感じです。

表立って目立つようなことはあまりないようですが、根は真面目で気さくなので、もめるようなことは少ない印象でした!
あいづっこ宣言にもあるようながまんをしすぎて、逆に内に溜め込んでいないか心配ですが・・・。

歴史的にも新しいことを取り入れるのは少し苦手だったようで、しきたりや決まりをキッチリ守る!って感じの印象でもあります。
そこが団結力にもなっているのかもしれません。

一つ決めたらとことん突き詰めていくような所もあるようなので、ある意味頑固といえば頑固といった感じです。

その土地の人柄を知っておくことで「ここは冷たい人たちで自分には合わない」といきなり決めつけるのではなくで、「ここの人たちは馴染むのに時間がかかるんだろうなぁ」というような長い目で見るように理解することで、より良い人間関係を築けるようになれると思います!

この記事を参考にすることでお互いに人間性を高めていく助けとなれば幸いです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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