移住

福島県の会津に移住するには?都会から身一つで来た移住体験を紹介!

2020年8月22日

こんにちは!

  • 会津に移住する方法は?
  • どうやって移住したのか知りたい!
  • 自分にも移住できるのかな?

というような疑問をお持ちの方に、私が身一つで都会から移住した体験を紹介致します!

だるだる
移住したい方必見!

移住はしたいと思ってはいるけど、実際にどうやっていけばいいのかよくわからなかったりしますよね。

住む場所探しや仕事があるのかどうかもわからなかったりして私も移住には興味はあるけれど、わからないので結局何もしなかったりしました。

そんな私でも会津に身一つで来た移住体験をご紹介します!

実際に動いてみると思ったよりも難しくないので、移住したいけどどうしていいかわからなかった方の移住の参考になれば幸いです。

移住するにはまずは体験住宅を使い生活をしてみる

まずは会津の生活がどんなものかを体験したいと思っていました。

そこで会津の移住について調べてみると、市で移住者向けに体験住宅というものを貸しているとの情報をつかみました。
住む期間は決まってはいるものの実際に生活できるメリットは大きいと思いました。

期間は最大で3か月ほどですが、会津に住めるならと空いている期間に飛び込みました!

家具や家電は揃っている

冷蔵庫や洗濯機、炊飯器といった生活に必要な家電は揃ってますし、物干し竿や鍋、茶わんとかもありました。

家具や家電は揃っているので食材と身の回りの生活品だけあればすぐに暮らせる感じです。車がある人は車も停めておけます。

ふとんは無いとのことだったので、エアーベッドを持ち込んで寝るようにしていました。
エアーベッドなら持ち運びも割とコンパクトなのでリュックに詰め込んでおくことができます。

問題は掛け布団でした。さすがに持ってこれないので毛布を買いました。

季節は春でしたが夜はかなり冷えますので暖かい服装がないと寒くて寝れません!
エアコンの暖房もありましたが、毎日使ってると電気代が怖いのでなるべく使わないようにしました。

自転車も体験住宅に付属していました。自転車で市街まで30分くらいかかりますので、慣れてないとちょっと遠いと感じます。

1ヶ月の費用

体験住宅で生活するのに実際にかかる費用は、

  • 体験住宅の1ヶ月ごとの費用
  • ガス・灯油代
  • 電気代
  • 水道代
  • 地域の会費

と1ヶ月で合わせて3万円~4万円ほどで過ごせました。食費は別です。
会津に身一つで移住体験するには一軒家で広々としてるところなので割と安いと思いました。

水道代が都会と違って、下水の管理などの関係で倍くらいの料金になってたので最初は驚きました。

電気はそんなに使うこともなかったので問題ありませんでした。

ガスはコンロの方で使い、お風呂が灯油で沸かすものでした。大体の家に灯油タンクが付いているのが当たり前のようでした。
灯油は使った分をメーターで計算して支払うって感じです。

買い物は大変

やはり買い物は車がないとちょっと遠いと思いました。

スーパーや薬局はまとまっていることが多いので、自転車で20分ほどのところに買いに行ってました。
季節は春でしたので雪がないのが幸いでした!

歩いていくと一時間近い距離になったと思いますので、車で移動している人が多い感じです。
基本的に自転車に乗っている人もほとんど見かけませんでした。

雨の日を見越して食材は多めに買っておくようにして、買い物に行く回数は減らすようにしました。
コンビニは徒歩5分のところにあったので、何もなくて困るってことにはなりませんでした。

今ならインターネットで買い物もできるのでいいですが、地元の野菜や果物が仕入れられてたりするのでスーパーでの買い物をしたほうがお得な感じはあります。

地元のものにこだわらなければ問題はないと思いますが、せっかくなので地元のものがオススメです!とてもおいしいです!

お仕事説明会に参加

体験住宅の期間が終わった後に暮らす部屋も探しておく必要がありました。
部屋を借りる時は仕事が決まっていたほうが借りられやすいと話に聞いたことがあったので、先に仕事を探すことにしました。

体験住宅の期間中に仕事が決まれば生活を始められると思っていたところ、市役所の方が【お仕事説明会】のチラシをもって来てくれました。

企業の人たちが集まっていて、気になる企業の説明をまとめて聞くことができるとのこと。
ちょうどいいタイミングだったので開催日に自転車で向かいました。

家電量販店など買い物ができる場所が集まっているところの一つにイベント施設みたいなところがありました。
広いイベントスペースに20社ほどの企業が来ていて、自分の気になるところがあればブースまで案内してくれました。

そこで企業の担当者さんからどんな仕事なのかとか、気になるところを質問することもできました。
直接話が聞けるのでとても参考になりました。

私の場合は経験のある仕事があったので話を聞いてみることにしました。
できそうな仕事内容だったので、自分の経験を話したところ後日会社のほうで面接したいということで、せっかくなので受けてみることにしました。
そして会社で詳しい話を聞き就職することができました。

仕事場から近いところに住む

仕事が決まったのでさっそく住む場所を探すことにしました。

会津での生活にもまだ慣れてなく、車も持ってないので徒歩で仕事場に通えるところに住んだほうがいいだろうと思い、徒歩10分圏内で探しました。
近いところを3件ほど内観して自分の条件に合い、気に入ったところに決めました。

運よく徒歩5分ほどのところが空いていたので、通勤は楽々です。

地域を選ばなければけっこうたくさん空いているところがあるそうなので、自分の条件に合う部屋も見つけやすいと思います。

近場を選択した理由はもう一つあって冬になると雪が積もるからです!
会津は東北なので冬には雪が積もるのは普通なのです。

都会にいると雪が降るのが珍しいのであまり対策はしなくても大丈夫なんですが、やはり東北だとそうもいきません。

自転車で通える距離でもいいと思いがちですが大通り以外は道が凍ってしまうので乗っていくには厳しいと思いました。

基本的に電車も本数が少なく駅も遠いので、車中心の会津では電車はあまり通勤では使わないほうがいいと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

まずは体験住宅や支援しているところなどを利用して実際に住んでみたほうが合うかどうかもわかりますし、仕事や部屋も探しやすいのでオススメです。

私の場合は市役所の支援を受けることでだいぶ楽に移住を進めることができました!
移住の目的ならば交通費や宿泊費も一部支給してもらえる時もあります。市がその時に出していれば活用したほうがお得です!

身一つで体験生活するのにも家電が揃っていたので特に困りませんでした。

部屋を借りて家電を揃えるのが難しいときはレンタル家電を頼むのもありです!
私もレンタルにしましたが、冷蔵庫と洗濯機を月単位で数千円で借りられます。もし生活が合わなくて引っ越しをする際もレンタルはすぐ返却できますし、初期費用も安いのでいいかなと思いました。

仕事や部屋に関してはその時の運にもよりますが、割とある感じだったので自分の条件にあった所も見つけやすいのではと思います。

良かったらぜひ移住を考えてみてください!やってみなければわからないこともありますし、やりたいけどって思って何もしないよりやってみたほうがスッキリします!

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

スポンサーリンク

-移住

© 2020 都会からの移住者による会津生活ブログ